カット野菜について
Strength
「日本一美しいカット野菜を作る」という理念のもと、お客様一人ひとりのご要望に真摯に耳を傾け、お客様の立場に立って「どうすれば実現できるか」を徹底的に考え抜きます。これにより、お客様の細かなニーズにも対応し、高品質で美しいカット野菜をご提供しています。
商品紹介
日本一美しいカット野菜を作るために、野菜の切り口にこだわりを持っております。そのため、野菜をカットする包丁の切れ味は非常に重要です。常に鋭く保つため、毎月社内で使用する包丁を、石川県能登にある明治41年創業のふくべ鍛治にて研ぎをお願いしています。
ふくべ鍛治
2000年に設立した金沢ファクトリーと、
2025年に新設した福井ファクトリーでは、
最新の設備を導入し、食品の安全を確保する
ための管理手法であるHACCPに沿った
衛生管理をいち早く導入し、日本食品衛生協会の
モデル工場としても紹介されました。
1
手洗い
除菌力に優れウイルスの不活性化に効果がある電解水で手洗いをし、 ファクトリー内 に菌やウイルスを持ち込まないようにしています。 また、 冬場にストレスなく手洗いができるように、ボイラーで温かいお湯が出るようにしています。
2
野菜洗浄
微酸性混合水による泡と水洗の力で野菜を洗浄しています。
低濃度で除菌効果と 消臭効果に優れ、 排水負荷や環境負荷の削減につなげています。
3
オゾン
発生装置
水を多く使う手洗い場と野菜加工場内では、夜間にオゾンを噴出させ、 オゾンによる 除菌殺菌を行なっています。
4
ゴミが
溜まりにくい
構造
金沢ファクトリーは、 厚生労働省のHACCPの衛生管理法を指導する方の監修のもと、掃除をする場所を限りなく減らすことをコンセプトにしています。 ファクトリーの床と壁との境目はアール状でゴミが溜まりにく構造になっています。 水道の蛇口は下から立ち上がりで設置されることが一般的ですが、 金沢ファクトリーでは天井から立ち下がりで設置することで、 床がいつも清潔に管理しやすい状態を保っています。 一般的な食品加工工場はいろんな所に排水溝があることが多く、 排水溝の数だけ汚れが溜まることになります。 金沢ファクトリーでは床に傾斜をつけ排水溝を1つにすることで、ゴミが溜まりにくい構造を実現しています。
5
冷蔵庫
冷蔵庫内と外気の温度差があると結露が起こってしまいますが、扉の内部の温度 を管理することで結露を抑えカビの発生を防いでいます。 野菜の品質を保つために、 冷蔵庫内の温度も徹底的に管理しています。
私たちは石川・福井・富山の北陸3県に拠点を構えているため、各地域のみなさまに新鮮なカット野菜をいち早くお届けすることができます。様々な問題にも迅速に対応することが可能です。
何かご不明な点などございましたら、
まずはお気軽にご相談ください
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